| 飾りサイズ - 間口84×奥行き72×高さ112(cm) 仕様 - 10号 本体サイズ - 幅43×奥行47×高さ92cm 極上正絹糸威 銀小札黒糸威し 二重鎖佩楯 アンチモニウム製南蛮桃形兜鉢 木製高級塗櫃 兜鉢裏皮張り三段しころ 総鎖甲掛け 草摺り六間四段 マント付 信長の鎧です。四代目雄山のアドバイスを聞いて、特別に製作してもらいました。ビロードのマントに南蛮兜、いかつい肩パットで臑当て、靴は最新式のものを使用し、西洋の甲冑の良いところをふんだんに取り入れた信長らしい具足です。かっこいいです。銀色に黒の威しで決めています(笑。 桜舞う縦112cmの大きな屏風をセットし、五月人形を最高に引き立てます! 屏風は黒のシルク張で金銀の桜をデザインしています。 豪華な厚型飾り台をセットしました。木質MDF製素材に、高級ウレタン塗装を施しています。畳仕上げなので、高級感倍増です♪ 木質MDF製高級ウレタン塗装仕上げ:乾燥による反りがなく、塗りにとっても適し、塗りが非常に美しく仕上がる木質MDFを素材に採用しました。これに高級国産塗料を、なんと7回も重ね塗りすることによって強度と深みのある色を出しました。すぐにキズが沢山入ってしまうのは、どこぞの安い塗料を使用するか、塗りの回数が少ないため。数年後に困りそうな手を抜いた仕上げのものは避けたいですね。また、素材は湿度による伸び縮みが少なく、素材の収縮による塗りのひび割れを起こしにくいのも特徴です。もっとも弓太刀職人のこだわりが感じられる、迫力ある弓太刀です♪もちろん日本製!平安時代は騎馬での弓による戦闘が主で、太刀は補助として使い、また儀式のときに使用したり、身分を表すものでした。当時、神器として儀式に使用したり、身分の高い公家が用いた鮫皮を柄に巻いた本格的な太刀をご用意しました。木製弓に籐を巻いた本格的な弓です。分厚い弓に魔除けの赤に染めた籐を巻いています。やじりはアンチ製。プラスティックは使いません。羽根は水鳥の羽根を使用しています。弦巻(真ん中の丸)は木製で金箔仕上げです。台座は木質MDF素材につや消し黒のウレタン塗装で、非常に美しく仕上げてあります。自慢は刀身のそり。日本の美がここにもあります。こだわるからもちろん抜けるだけではありません。上の写真をご覧ください。美しい刃紋に納得です。刀身は亜鉛ダイキャスト。磨いてニッケルメッキ後、刃紋を出すためさらにクロームメッキをして削る大変手間がかかる美しい仕上げです。違います。金具はアンチ製に24金鍍金。鞘はアルミニウム。もちろんプラスティックは使用しておりません。こだわりのなかのこだわり太刀です。切れませんが取り扱いにはご注意ください。特筆すべきは、柄に本鮫皮を使用しています。昔は、汗で滑ったりしないように鮫皮を柄に巻いていたのです。また、鞘には鎧の草摺りに当たって損傷を防ぐための渡り巻も再現されています。 弓 - 木製籐巻 弦巻 - 木製金箔押し 鞘(さや) - 紅赤本牛革巻 柄(つか) - 鮫皮 太刀部品など - アンチ製24金鍍金 弓房、太刀房 - 正絹 刀身 - 亜鉛ダイキャストを磨いてニッケル鍍金後、刃紋を出すためさらにクローム鍍金をして削る『刀を造ることが仕事』、『弓も刀もそりとその角度が大事、これこそががこだわりどころ』と熱っぽく語る弓太刀職人↑ |