商品説明

商品名:【加藤鞆美作】[五月人形][兜平飾り]1/3 伊達政宗の兜金沢箔屏風付 黒塗平飾セット
価格:98,000
販売元:西丸人形online-shop
仕    様 サイズ (cm) 間口60×奥行35×高さ55 配送コード C (ここをクリックすると送料料金表がご覧頂けます) お買い上げいただいた方には、 オルゴール付写真立とお手入れセットを もれなくプレゼント! 破魔弓飾 破魔弓ケース飾 ケース入り ケース入り破魔弓 ガラスケース 破魔矢 お正月 初正月 初節句 お祝い 手作り 端午の節句ってなに? ●五月飾りその由来  五月五日を子供の日としたのは最近の事で、本来は「端午の節句」と呼ばれる日です。「端午」とは「月の初めの午(うま)の日(五日)」という意味です。しかし、午と五が同じ読みをする事から、毎月五日を指すようになり、いつしか五月五日だけを端午の節句とするようになりました。 端午の節句に厄除けをした記録は「続日本紀」の中に宮中行事として初めて登場します。奈良時代の聖武天皇の時代にあたります。以降、端午の節句は子供達の遊びが中心でしたが、江戸時代の中期になると男児の誕生を祝う日へと変化していきました。 五月に入るとあちこちの家の空に、鯉のぼりが泳ぐ姿を見かけるようになりますが、端午の節句の飾りには、幟旗(のぼりばた)や鯉のぼりのような戸外飾りと、甲冑や五月人形、座敷幟(ざしきのぼり)のような室内飾りの二種類があります。  その両方を飾る家もあれば、どちらか一方を飾る家もあり、また飾り方にもそれぞれの地方の特色が見られます。関西方面の室内飾りでは、陣屋提灯を必ず飾り、名古屋を中心とした地域では、鎧兜の代わりに鎧姿の子供大将を中心に置く事が多いようです。また関東でよく飾られる鍾馗(しょうき)の人形は、関西方面ではあまり見られません。 ●外飾りと内飾り  鎧や兜などの内飾りを飾る事は、武家社会から生まれた風習です。身の安全を願って神社にお参りするときに、鎧や兜を奉納するしきたりに由来しています。 鎧や兜を「戦争道具」と受け取る考えがありますが、武将にとっては自分の身を守る大切な道着であり、シンボルとしての精神的な意味がある大切な宝物でした。 そして、武士にとって一番大切なこの鎧兜には、様々な個性と時代時代の最高の美術・工芸技術が投じられています。センスを競い合い、自分らしさを表現する道着でもあったのです。現在は鎧兜が「身体を守る」ものという意味が重視され、男の子の誕生を祝い、無事に成長して、強く、立派な男子となるようにとのご家族の願いがあります。つまり、鎧、兜が身を守って、その子に災いがふりかかりませんように、受験・就職・結婚など、人生の幸福に恵まれますようにという思いが込められているのです。 それに対して鯉のぼりや武者絵幟などの外飾りは、子供の立身出世を願う飾りとして昔から飾られてきました。 トップ>五月人形>五月人形段飾セット>加藤鞆美作品 加藤鞆美 東京都伝統工芸士(江戸甲冑) 社団法人日本甲冑武具研究保存会会員 古代甲冑研究の第一人者で、修復等も数多く手がけている加藤鞆美。 機会ある度に日本全国に所蔵される鎧・兜を実地に調べ、 研究精進を重ねています。 その作品は、時代考証に基づき正確に模写した美しいもので、和紙を幾重にも貼り合わせて黒漆で仕上げられた見事な小札板と、綿密に織り上げられた正絹糸縅が最大の特徴です。 1/3 伊達政宗の兜 (宮城県 仙台博物館所蔵) 伊達政宗 「独眼竜」の異名を持つ仙台藩主。 天正13年以来奥羽南部を平定し、豊臣秀吉の小田原征伐などに功を立てた。 仙台藩62万石の基礎を築いたとされている。
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